小児の矯正治療(第一期治療)|アルファ矯正歯科クリニック
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小児の矯正治療(第一期治療)
早期矯正治療とも呼ぶことがあります。
乳歯と永久歯が混在する時期から開始する治療です。
顎の成長をコントロールして上下の顎のバランスを整えたり、永久歯の出てくる隙間を確保したりします。
この時期からスタートすることによってブラケットを用いた第二期治療(本格的矯正治療)がスムーズに行うことができたり抜歯しないで歯を並べる可能性が拡がります。また正しいブラッシングの習慣や悪い癖を取り除くことも目的の一つになります。
この時期では主に取り外し式の矯正器具を使用する事が多いため、ご本人の協力性に治療結果が左右されることがあります。また軽度の叢生の場合この時期の治療のみで治療を完了することもあります。
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バイオネ―ター 下アゴの成長を促進させる装置です。 |
![]() <画像提供 ASO International Inc.> |
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急速拡大装置 上アゴの骨の幅を広げる装置です。 |
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クアドヘリックス 上アゴの歯列の幅を広げる装置です。 |
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バイ ヘリックス 下アゴの歯列の幅を広げる装置です。 |
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グリーンフィールド遠心移動装置(GMD) 奥歯を後ろに移動する装置です。 |
![]() <画像提供 ASO International Inc.> |
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